新着ヘッドライン

川重、新型哨戒機「P1」でボーイングP8と一騎打ち 石破先生、国産化中止未遂でイライラw

このエントリーをはてなブックマークに追加 2014年07月22日 01:34 | カテゴリ:軍事 | コメント(5)
転載元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1405843342/
.net版:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1405843342/

1: かかと落とし(新疆ウイグル自治区):2014/07/20(日) 17:02:22.01 ID:GKD6QMFL0.net
川重、新型哨戒機「P1」でボーイングと一騎打ち

 英ファンボローで開催中の世界最大級の航空展示会「ファンボロー国際航空ショー」。日本からの防衛装備品で注目を集めているのが川崎重工業の哨戒機「P1」だ。海上から潜水艦などを探知する監視航空機。オールジャパンの粋を集めた新型機は、世界の先頭を走る米ボーイングの「P8」との一騎打ちに挑む。

 「哨戒機の果たす役割はますます重要になっている。機体の信頼性と情報収集能力で『P8』が国防に貢献できる」。広大な航空ショー会場の一角に設営された米ボーイングの施設で米海軍のスコット・ディロン大佐は力説した。

■微弱音波も検知

 哨戒機は艦艇の監視に加え「ソナーブイ」と呼ばれる音響探知機器を海中に投下。センサーが潜水艦を探知する。ボーイングのP8は哨戒機で世界の先頭を飛ぶが、日本の防衛装備品の輸出緩和で思わぬライバルが登場した。川崎重工と防衛省が開発した哨戒機P1だ。

 近年、潜水艦の音波は微弱になる一方だが、P1のブイはわずかな周波数でもキャッチ。海中の雑音のなかから音響信号を自動解析する。

 契約価格は1機約200億円。昨年、厚木航空基地(神奈川県綾瀬市)に初めて配備され、今後5年間で防衛省は23機調達する。現行の「P3C」は米ロッキード・マーチンからライセンス供与を受けて川重が生産してきたが、P1はオールジャパンで開発した。

以下ソース
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO74435040Y4A710C1000000/

P1(海上自衛隊提供)


4: サソリ固め(芋):2014/07/20(日) 17:16:47.78 ID:gv6MhRW50.net
実際、無音スクリューのデータ持ってる日本で作られたソナーなら信頼されるだろうな
アメリカは供与されたに過ぎないデータだし

5: 目潰し(茨城県):2014/07/20(日) 17:17:53.34 ID:+/yM6DNC0.net
かませ犬として重宝されるだろ
アメリカのP8は将来的に無人機との連携込みだし

9: 急所攻撃(やわらか銀行):2014/07/20(日) 18:09:19.55 ID:UIkvuh0E0.net
P8って無人機とセットでないと使えないって聞いたけど導入できる国そんなにある?

10: ニーリフト(dion軍):2014/07/20(日) 18:27:02.94 ID:wRcOjtN30.net
哨戒機だけど空対艦ミサイル8発搭載できるし
空対地ミサイルも積めるから爆撃機としても使える。


11: チキンウィングフェースロック(愛知県):2014/07/20(日) 18:32:25.93 ID:P7I0mcH40.net
エンジン4発も積んでんだ

15: ダブルニードロップ(東日本):2014/07/20(日) 19:37:21.47 ID:NKIUnMV30.net
>>11
石破さんは民間機転用を視野に入れて開発するなら2発にすべきだろとケンカしてたけどね

18: レッドインク(三重県):2014/07/20(日) 19:42:38.31 ID:yu5Gt/3D0.net
海上を飛ぶんだから、
ETOPSを気にしなくて
済む4発機。

20: かかと落とし(関東・甲信越):2014/07/20(日) 19:45:46.71 ID:aQfdyZhUO.net
国産でやらないと技術の開発と継承が出来ない
F-2開発時の二の舞だけはするなよ

24: 河津掛け(関東地方):2014/07/20(日) 19:50:50.95 ID:mE5tGVGoO.net
まだ戦闘機は作れないが他はなんとか追いついてきたかな

27: 膝靭帯固め(チベット自治区):2014/07/20(日) 19:57:11.72 ID:Nrgrf/hb0.net
>>24
哨戒機と救難救助挺はよく出来てるよね。

25: ハイキック(東日本):2014/07/20(日) 19:55:40.37 ID:jJogbbmrO.net
この機体規模で4発はやっぱり大袈裟に見えるけど
フォルムそのものは実戦機の塗装になってかっこいいと思うようになった

29: ラ ケブラーダ(神奈川県):2014/07/20(日) 19:59:16.68 ID:ZZwg+6PO0.net
石破の先読み能力の欠落は政治屋として致命的だな 
こんなのが日本の将来を危うくするんだぜ

39: ファイヤーバードスプラッシュ(チベット自治区):2014/07/20(日) 21:09:49.24 ID:+xy+rAOm0.net
>>29
石破氏に軍事的な情報を提供しているのは、軍事評論家の清谷信一氏
清谷氏は、2CHの軍事板に行けば分かるけど、田岡俊二氏と同レベル。
素人に3本くらい毛が生えたレベルで、技術研究本部の人間から見たら
「また素人が余計な口出しをして」といった程度。
国民の代表として、政治家がすることは、役人(自衛官含む)のチェックと
予算配分が適正か判断すること。
飛行機の性能がどうとか、軍艦の性能がー、なんていうのは現場の人間の
判断に委ねるところなんだけどね。


32: サソリ固め(芋):2014/07/20(日) 20:14:12.76 ID:5dS9BqQn0.net
うーん、哨戒機はセンサーとかの電子装備のほうが大事なんでしょ。
そういうシステムについては日本ってまだまだ経験不足なんでないの?

34: TEKKAMAKI(庭):2014/07/20(日) 20:41:06.24 ID:/3gJako/0.net
>>32
電子機器やら細いことは結構進んでる

一番ダメなのはエンジン 戦闘機用のエンジンとかはアメリカの30年以上前

41: シャイニングウィザード(禿):2014/07/20(日) 22:41:37.58 ID:P7+ZWORu0.net
ベトナムとフイリピンにお試し価格で配備して貰おうぜ
支那ビビりまくりで大好評間違いなしだからw

59: エルボーバット(群馬県):2014/07/21(月) 07:46:40.92 ID:UeM/y1tV0.net
P1のデカさの割にエンジンの静かに驚愕したわ
離陸時でさえ本当に静か
飛んでしまえばかすかに金属音がするレベル

61: チェーン攻撃(東日本):2014/07/21(月) 09:23:19.96 ID:/fzmAuwB0.net
■アメリカの哨戒機 P-8ポセイドン Poseidon 民間機ボーイング737-800ERXの流用 ---(1)


民間機なので低高度で低速で飛ぶことに前提で作られていない。あくまでも高度10000mを民間速度430
ノット(800km/h)飛行用なので最大速度も900km迄。民間機なので急激なアップダウン、急旋回は不可能。
更に大きなエンジン2基を絞っての低速飛行も限界あり。発電機も別に搭載せずエンジンの発電に頼る。
運用もP-8AはP-3よりもはるかに高い高度で巡航用に特化され、※MAD(磁気異常検出器)は搭載しない。

P-8は開発開始から大変な機体となった。737-800民間機をベースにしたため、低速で低高度の飛行要求
に困難を極めた。もともと、旅客機は空気抵抗の小さい高高度を高速で飛んで消費燃料を減らすように設計
されている。ところが哨戒機は抵抗の大きい低空をゆっくり長時間飛ぶ必要がある。大きく後退した後退翼
での低速飛行も困難を極めた。更に双発エンジンも主翼からパイロンで前方に大きく突き出て取り付けられ
ており、これが片方のエンジンをアイドルにして燃料を節約しようとすると、前方に突き出たエンジンにより主
翼にねじれモーメントが生じ翼がバタバタし始め、直進できず常に舵を切らないとならず抵抗が増え燃費が
悪くなる問題を抱えた。結局低空低速飛行時の片肺は止めざるえなくなった。その他の問題も多発したが哨
戒機としてなんとか完成した。結論として、低高度の要求は消えて中高度運用となった。さらにMk-54魚雷
投下高度も28000フィート以上から投下出来る方法に変わり、高度100メートルまで目標へ滑空誘導させる
特殊な翼キットを取り付け、目標にきたら魚雷がダイブする仕組みだ。

62: チェーン攻撃(東日本):2014/07/21(月) 09:29:43.46 ID:/fzmAuwB0.net
■アメリカの哨戒機 P-8ポセイドン Poseidon 民間機ボーイング737-800ERXの流用 ---(2)

P-8ポセイドンのボーイング737-800は高高度飛行は秀作機だが、低高度で低速要求は強引過ぎたようで運用変更。魚雷投下高度も30000フィート以上から投下出来る方式に変え中高度、高高度の運用に変わる。

エンジンを低速に絞ったから燃費が1/3になるなんてことは無い。まず低高度は空気抵抗が3倍も大きく、高高度と違って燃料も多く消費もする。だから航空機はできるだけ空気抵抗の少ない高高度を飛行して燃費を稼ぐ。ポセイドンは低高度低速での燃費性能は公表していない。胴体幅も大きくては低空で抵抗も大きい。

P-8には※MAD(磁気異常検出器)は搭載しない。理由は、P-3のように200フィート(60m)の低高度を飛行しながら、時には波を被る海面スレスレでMAD(磁気異常検出器)でスキャンし、潜水艦に魚雷を投下する。しかし、P-8に200フィート低高度飛行は到底無理でありMAD(磁気異常検出器)は搭載しないことにした。またエンジンも塩を被っても安全な特殊なエンジンでもなく普通の民間のエンジンだ。

P-3Cは4基のエンジンの2基をカットし200フィート(60m)を154ノット(285Km/h)の速度で飛行しながらMAD(磁気異常検出器)で磁場をスキャンしながら磁場の異常で潜水艦を発見する。更に魚雷投下は100フィート(30m)以下で投下しなければならない。

海外向けP-8isにMAD(磁気異常検出器AN/ASQ-508A)搭載可能(交尾に小さい棒)あるが、MADが有効に使うには機体金属や磁気対策をして搭載する必要がある。問題のMADスキャンに有効な低空飛行が出来るかは不明だ。

P-8関連記事 英文
http://www.defensemedianetwork.com/stories/p-8-poseidon-closer-to-service/
http://breakingdefense.com/2012/10/navys-p-8-sub-hunter-bets-on-high-altitude-high-tech-barf-bag/
http://bacteriosclub.blogspot.jp/2013/05/hindu-power-two.html
http://www.avionics-intelligence.com/articles/2013/04/AI-Poseidon-HAAWC.html

63: チェーン攻撃(東日本):2014/07/21(月) 09:36:24.62 ID:/fzmAuwB0.net
米海軍P-3Cの哨戒行動における、「パトロール高度と速度」低空ではエンジン2基をカットして飛行


・通常対潜水艦哨戒パトロール高度は1500フィート(450m)、 速度206ノット(381km/h)と決められている。

・MAD(磁気異常検出器)海面スキャン時は、高度145フィート(43m)以下、"速度154ノット(285Km/h)"と決められている。
 低速でMADスキャンしなければ効果は得られない。仮に速度500~700Km/hでスキャンしても何の意味も無い。

・Mk-54魚雷の投下は100フィート(30m)以下で速度154ノット(285Km/h)以下でなければならない。

※参考 ボーイング737-800の離陸最低速度、フラップ最大で速度160ノット(296km/h)、この速度に達しなければ離陸中止。

64: チェーン攻撃(東日本):2014/07/21(月) 09:41:55.30 ID:/fzmAuwB0.net
※参考 ボーイング737-800の離陸最低速度、フラップ最大で速度160ノット(296km/h)、この速度に達しなければ離陸中止。

低速・低空飛行の出来ないボーイング737-800のP-8ポセイドンはどうやって魚雷を投下するのか・・・・


■P-8ポセイドン 高度10,000mから魚雷投下用の誘導滑空翼キット

誘導コントロールコンピュータ、GPSナビゲーションを搭載し、 高度100mまで誘導滑空させ目標の近くで魚雷がダイブする仕組み。目標上空でパラシュートが開らいて魚雷がダイビングする。

P-8ポセイドン 高度10,000mから投下魚雷 導滑誘空翼キット(魚雷に装着) (写真)


P-8ポセイドンから高高度投下魚雷の運用図 (写真)


66: チェーン攻撃(東日本):2014/07/21(月) 09:49:27.65 ID:/fzmAuwB0.net
■P-8ポセイドンはP-3並みに低空飛行して塩を被るような海上低高度飛行はあきらめた。

元々独自設計の予定だったP-8は予算が減らされ民間機のボーイング737-800となった。
これではP-3C並みに高度100mや低速飛行なんかは無理となった。

ボーイング737-800でもしも低速で低空を飛行したら、737-800の後退翼で翼面荷重の重い機体では
低速飛行をすると安定しないので軽く300mは落ちる。
何時高度がストーンと落ちても不思議でない。
後退翼は少なくても高度600m以上でないと危なくて誰も飛べない。

それに、もともと塩害対策の無い民間エンジンをそのまま使用した。
海上を低空飛行は塩を被り極めて危険だとエンジンメーカーは保障しないと言われた。
そこで、エンジンメーカーが特殊なエンジンを作るかと聞いたらそのままでいいとなった。
つまり低空飛行はしないから、一時的に低空飛行はするかもとだけになった。
P-8ポセイドンは塩害対策の無い民間エンジンだから仕方ない。

それに、もし低空を低速で安全飛行させるには、主翼を再設計しないと無理。
主翼を再設計となると胴体も含めてゼロから作るのと変わらない。

それで、P-8は高高度で広域哨戒に特化して、哨戒はトリトンMQ-4Cにやらせるシステムとなった。
トリトンが見つけたら、上空から真っ先にかけつけて爆弾を落とすだけ。
だからP-8の運用はトリトンとセットだと発表している訳だ。

67: チェーン攻撃(東日本):2014/07/21(月) 09:53:20.40 ID:/fzmAuwB0.net
■ P-8とセットで運用される"無人機トリトンMQ-4C"のテストは順調に進展  英文記事

米海軍の新しい哨戒機P-8システムの最低運用システムとしてP-8を1機にMQ-4Cを3機を最少システムにしている。MQ-4C価格210百万ドル(210億円)、最低1セット630億円で、これにP-8とセットでは800億円は越える。このセット数を購入維持できる国は限られるだろう。P-8Aは高高度から官制を行うという運用方式に変更されている。P-8Aの調達数117機に対して、無人機は68機に削減され、いずれにしても高額な調達金額となる。

米軍ではP-8ポセイドンは"洋上哨戒機"と言っており対潜水艦用の"対潜哨戒機"とは言っていない。つまり洋上攻撃機としての位置づけをしている。中距離空対艦地ミサイルを搭載し、遠方から陸や艦艇に向けて攻撃することを前提にしている。低空の偵察は3機の MQ-4C"トリトン" を使い監視しながら、なにかあれば駆けつけて高高度から中距離空対艦地ミサイルや高高度投下型の滑空誘導装置付き魚雷で対応する。

無人機MQ-4C"トリトン"のミッションは空軍仕様よりも低空・中高度の任務が増えるため機体バランスのためにV字尾翼の形状を少し変更した。また目標の識別を行うため雲の切れ間をぬって、高高度から低高度に急降下できるよう翼強度も上げる改良を加えた。強度を上げたことにより、海上の低高度における荒い気象にも対応できるようになった。

MQ-4C"トリトン" (写真)


MQ-4C"トリトン" 価格210百万ドル 77機から68機に削減される
http://www.deagel.com/Maritime-Patrol-Aircraft/MQ-4C-BAMS-Triton_a000556004.aspx

68: チェーン攻撃(東日本):2014/07/21(月) 10:06:13.60 ID:/fzmAuwB0.net
P-8ポセイドンは欠陥問題が未解決で哨戒機として機能していない。見切り配備で問題解決は今後の改良待ち。


【軍事】 米海軍 P-8 Poseidon は欠陥問題が未解決で哨戒機として機能しない  (英文 2014/01/25)
 http://theaviationist.com/2014/01/25/p-8-poseidon-flaws/
 http://www.businessweek.com/news/2014-01-23/boeing-surveillance-plane-found-not-yet-effective-for-missions
米ペンタゴン米国防省の試験評価室からレポートで新型P-8哨戒機が「複数の欠陥」を抱えていると指摘。欠陥により2つの分野「対潜水艦戦(ASW)と広域偵察」に有効でないと問題報告された。

・P-8哨戒機は、レーダー性能、センサー融合、そしてデータ転送の面で欠陥不具合を抱えたまま。

・初期の試験で明らかになったP-8の不具合で、「ISR(インテリジェンス、監視偵察)任務」と「広域の対潜水艦捜索」に有効ではない。海軍は装備改善措置や装置追加をして試験を行い、欠陥不具合を修正する必要がある。

・最近の実戦環境に近い試験でもこの不具合は確認されている。P-8のレーダーは、特定の目標に対しての能力に限界があることが明らかになった

・敵の対空レーダー探知能力に問題があり、P-8の活動能力を制限し、P-8の生存性を損ない危険にさらされる。またESMにも問題があるとした。

既に沖縄に中国潜水艦追跡で配備展開されたが、対潜水艦戦で使用出来る状態に準備ができていないと指摘された。

69: チェーン攻撃(東日本):2014/07/21(月) 10:13:59.39 ID:/fzmAuwB0.net
■P-1 航続距離8,000 km 最大速度996 km/h 巡航速度833km/h 高度13,500m 全長38.0m 全幅35.4 m


P-1はP-3Cと同じ低空対潜水艦哨戒の要求そのまま満たした。

・対潜水艦哨戒パトロール高度は1500フィート(450m)、 速度206ノット(381km/h)

・MAD(磁気異常検出器)海面スキャン時は、高度145フィート(43m)以下、速度154ノット(285Km/h)

・魚雷の投下は100フィート(30m)以下で速度154ノット(285Km/h)以下

エンジンは波を被る塩害対策エンジン
主翼は低速低空安定飛行の出来る翼面荷重を軽くする大きな翼。
後退翼でなく低空安定飛行用の翼。
低速飛行専用のフラップ。

これらでP-3Cと同じ低空飛行を可能にした。

P-8の737-800は胴体幅 3.76m、180人乗り、三列+通路+三列と大きく空気抵抗も大きい。
P-1は胴体幅をP-3Cと同じに胴体幅をスリムに絞り込み、低空時の空気抵抗を減らした。

P-8 行動半径3,700 km 最大速度907 km/h 巡航速度815km/h 高度12,500m 全長39.5m 全幅37.6 m
P-1 航続距離8,000 km 最大速度996 km/h 巡航速度833km/h 高度13,500m 全長38.0m 全幅35.4 m

70: チェーン攻撃(東日本):2014/07/21(月) 10:18:53.79 ID:/fzmAuwB0.net
■P-1対潜哨戒機 (対艦・対空・対地ミサイル・爆弾9トン搭載) 航続距離8,000 km 最大速度996 km/h 巡航速度833km/h

低速で低高度の飛行時はエンジン2基で飛行P-3Cと同じ海面上を低高度・低速要求を満たしている。専用の発電機を備え高出力電力でレーダーの性能を探知距離数百キロに及ぶまで引き出せる。次世代平面Xバンド・AESAアクティブフェイズドアレイレーダー(ガリヒ素子)を機体に4面搭載して360度監視の高性能レーダー、高高度から小目標探知、航法気象モード、対空、対水上、対地、ISAR、SAR多目的同時処理、探知距離数百キロ、電子対策(CMD、RWR、MWS、ESM)。
操縦系統は、センサー類や精密電子機器との干渉を避ける為に、光ファイバーを使用したフライ・バイ・ライト (FBL) 方式。

対潜索敵用として機首には赤外線探査装置(FLIR)ターレット、胴体上部にESMアンテナが2つの半球状フェアリング。
機体後部に磁気探知機(MAD)のテイルブーム、静音潜水艦索敵HQA-7型音響処理装置、パッシブ・アクティブのソノブイ、海中の雑音と深海目標物を捕捉するソナーを搭載する。

胴体内のミサイル格納庫は、対艦ミサイルなら12発、地中貫通爆弾なら8発、巡航ミサイルなら8発、10トン気化爆弾なら1発を搭載できる格納仕様になっている。 主翼の下にも、最大8発のミサイルを装備できる

P-1は空飛ぶ巡洋艦 古いP3C-100機をP-1に更新



P-1 AGM-65Fマーベリック発射 写真

P-1 爆弾倉と翼下にAGM-65Fマーベリックミサイル 30発搭載可能

AGM-65Fマーベリック 弾頭爆薬136kg 誘導距離25km IRシーカー誘導(対艦/対地) 動画


75: バズソーキック(東京都):2014/07/21(月) 13:22:32.36 ID:bQNhm1nf0.net
>>70
すげーな
まさしく空飛ぶミサイルランチャーだな
れこで超射程の高精度追尾ミサイルが出来たら
戦闘機が不要になるな

76: 河津掛け(岐阜県):2014/07/21(月) 13:31:21.32 ID:ic6OR7YR0.net
>>75
流石にポシャッたが、日本では昔、フェニックス12発をP-3Cに搭載して
空中巡洋艦として運用しようという企画がマジで検討された事がある

72: ジャンピングパワーボム(愛媛県):2014/07/21(月) 10:50:22.73 ID:p77Jb4250.net
性能上はP1の方が圧倒的に上だな
おまけに爆撃機としても使える

73: ランサルセ(庭):2014/07/21(月) 11:18:55.21 ID:/etGbH7w0.net
まさか戦後日本の軍用機が
アメリカの対抗機種を
上回る時代が来るなんてな。。。

まあ、得意なのは哨戒機や飛行艇とか
比較的ニッチな市場ではあるにせよ。


74: 河津掛け(岐阜県):2014/07/21(月) 12:11:27.38 ID:ic6OR7YR0.net
>>73
まぁアメリカのは既存の期待を流用して本体を安く上げようとしたら
本来の運用と期待の特性が乖離しすぎて、それを補うために
複雑怪奇な周辺オプションを大量に新規開発せざるを得なくなり
かえって高価くついたでござるという、良くある失敗だから仕方ない
つか、似ているから大丈夫使いまわせるという当初の発想に
なぜ誰も突っ込み入れなかったのかという点が最大の謎


78: ヒップアタック(新疆ウイグル自治区):2014/07/21(月) 15:02:08.66 ID:G/DL32Lj0.net
P-8はもはや何がやりたかったのか訳わかんない状態だな

81: キングコングラリアット(愛知県):2014/07/21(月) 15:08:23.71 ID:OpoNqc9Z0.net
P-8にはバックに米軍がいるという最大のセールスポイントがある
だからP-1では絶対に勝てない
っていうか勝負にならない

83: バックドロップホールド(神奈川県):2014/07/21(月) 15:31:37.36 ID:BoE2iqUB0.net
P8って前任のP3Cより航続距離短いんだよな。
P1とはそもそも方向性が違う機体だと思う

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめサイトの新着情報

記事に対するコメント

43615 名無しさん 2014/07/22 08:40 URL[編集]
P-1は出すだけで売らないし売るつもりもないだろ
アメリカを怒らせるのも得策ではない
P-8はほっておいても売れるし
43616 名無しさん 2014/07/22 09:11 URL[編集]
P-8 行動半径3,700 km ?
航続距離7,400 km と書かない理由がなんかあるのか?
43617  2014/07/22 09:42 URL[編集]
半径で考えないと帰りはどーするんだよ?特攻するのか?
43619 名無しの日本人 2014/07/22 12:18 URL[編集]
アメリカは、大規模な対潜作戦を、もはや重視してないのかもね。
むしろ、不審船や海賊船などの監視に重点を置いているのかも。
43633 ゆとりある名無し 2014/07/22 17:08 URL[編集]
コミコミ800億のP-8にそう買い手がつくと思えない
コスパのいいP-1を試したくなる国もあるかもよ

おすすめアンテナの新着情報

当ブログ週間ページランキング

コメントの投稿

※フォントの都合上、AAには対応しておりませんのでご了承ください。

Secret